Soal[ソオル] アンチエイジングをを楽しむ人の、ライフスタイルWEBマガジン

お金落としても、信用落とすな。

社会的に弱い立場というか、発展途上の人だったり、そういう人には、もちろんやさしく。だけど、たとえ権力者でも、間違っている。と思ったら、そういう人に対しては、毅然と接する。
これって、すごく大切なこと。もちろん自分はかわいいし、なかなか自分に厳しくすることってできないよね。でも、勝負所でズルはしちゃいけない、やっぱり絶対信用が大事だから。
僕もある人に、「お金落としても、信用落とすな。」ってよく言われたんだ。信用は一生モノだからって。
例えばゴルフとかやっててもさ、人が見てないところでズルするのはダメだよ。林に入っちゃって打ちにくくても、ちょっと横に一打出せば問題ないんだから。ワンぺナなのかどうなのか、自分のプレイに責任もつことが大事。82が83になっても大して違わないんだしね。一番勝負所の17ホール目で、辛い状況になって、ほぼ負けが確定。そういう状況でも、グッドルーザーというか、さわやかに立派に負ける。調子がいい時は誰でも、前向きに頑張れる。でも、ついてないときとか、取り返しのつかない大変な時、そういう時に頑張れる男がかっこいい。
男に大切なのは、そういう「スピリット」だと思うよ。

Soal×PERSON 編集長、石田純一。アンチエイジングの考え方から、男としての生き方まで。Soalを体現し、提唱する。

いつまでも男でいたい

僕は、ドラマをやっているときから、ひとつ大きなメッセージ、テーマを送り届けてるつもりなんだ。 しょうもない男の役が多いからかもしれないけど、観てる人が「どうしょもないな、ばかだなー、でも…人間っていいな」と思えるような人間讃歌をね。
人間の元気、やる気、根気、勇気、本気とか、そういう強いエネルギーを届けて、「よし、またがんばろう。」と思ってもらいたいんだよね。

「Soal」でも、そういう想いを届けていきたい。
アンチっていうと敵、抗う、抵抗する意味があると思うんだけど、そうじゃなくて、歳月を重ねることを楽しんでいこうと。30代には30代の、40代には40代の、それぞれに魅力があるから、最大の敵である、時を味方にして、どんな状況でも悲観せず、 お父さんやお爺ちゃんであるかもしれないけど、いつまでも男でいる。もちろん、楽しみながらね。そのために「Soal」を発信しているんだ。僕も気概を持ち続けて、いつまでも男でいたいから。
今後の「Soal」を、ぜひ期待してください。

Soal 編集長
石田純一

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