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STYLE×ISHIDA 道具としての機能にこだわる、そしてそこからの美の追求が大事。STYLE01 Car
STYLE×ISHIDA 01:Car

道具としての機能にこだわる、
そしてそこからの美の追求が大事。

これ乗ってたらおかしいなとか、こっちの方が好きだけど、こっちの方が受けるよなとか。実は、前はちょっと意識してたけど、最近は人がどう思おうと関係ない、自分が今本当に乗りたい車に乗ることにしてる。
このマセラティもそうなんだ。

高級車を軽快にあやつる。
これは男のステータス、男を形成する重要なエレメントといえるだろう。
時計などと同様、車にも趣味、嗜好が如実に表れる。

例えばダイヤがキラキラしてるから高くなる、という考え方ではない。道具としての機能にこだわって、そしてそこからの美の追求が大事。車選びには、そういった嗜好性がより強くなってくるんだ。
見た目はもちろん、音とかエンジンの性質、サスペンションとか中身も含めて、トータルで自分の好みにジャストフィットする車が良いよね。僕は優秀で質実剛健な車よりも、ラテン系の方が好きだ。
ほら、見て、このマセラティはグラマラスでしょう。例えばの話だけど、タイプの女性と巡り合えるとうれしいよね。
僕にとってこの車はそういう存在かな。(笑)

STYLE×ISHIDA 道具としての機能にこだわる、そしてそこからの美の追求が大事。STYLE01 Car

車を女性と見立てる。
自分の性格や価値観とマッチする車選びこそが、醸し出す色気の所以の一つかもしれない。だがこれだけでは軽薄な印象も与えるだろう。
石田純一には、車を購入することに対する特別な思いがあった。

高価なモノを買うときって、なんでもそうなんだけど、車は特に自分が元気だったり、仕事の調子が良い時、その象徴として買うことが多いんだ。
Soal×PERSONで言ったけど、一番自分が大変で苦しいときに、思い切って買ったこともあるんだけどね。(笑)車っていうのは高価だし、なかなか買えるものじゃないけれど、だからこそ、ちゃんと考えて、今の自分を表せるモノを選びたい。そういう気概が、心を老けさせないし。

車を買うことは容易いことではない。
だからこそ購入する時には、相応の深い思いが生まれる。
ここにも石田流のSoalがあった。

[DATA]
Maserati GranTurismo
マセラティ グランツーリスモ
形式:4.2L V8 DOHC
最高出力:405 hp / 7100 rpm
最大トルク:46.9 kgm / 4750 rpm
トランスミッション:ZF製・6速AT(アダプティブ・コントロール・システム)
最高速度:285 km/h

STYLE×ISHIDA 道具としての機能にこだわる、そしてそこからの美の追求が大事。STYLE01 Car

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