Soal[ソオル] アンチエイジングをを楽しむ人の、ライフスタイルWEBマガジン

STYLE×ISHIDA 自分の歴史というか、それぞれの時代の自分って感じ。STYLE02 Watch
STYLE×ISHIDA 02:Watch

時計とは言うまでもなく、現在の時刻を確認する道具だ。
だが現代では嗜好性も高まり、道具としての価値を超え、
自分の主張やアイデンティティを表わすアイテムとなっている。
無論、石田純一も例外ではない、そのこだわりに触れた。

時計は、男の主張というか身の回りの装飾品という意味では、男の唯一といってもいいおしゃれ。
趣味とかセンスとか考え方とか、オーバーじゃなく、そういうのが出るんだよね。
時計だけじゃないけど、僕は派手な装飾が施されていたり、宝石が散りばめられているみたいのは、あんまり好みじゃないんだ。
だから、選ぶ時計は機能がそのまま芸術にもなり得て、そのうえ、しっかり道具として洗練されているモノ、自然とそういう時計になってくるんだ。

表面だけにとらわれず、モノとしての本質にこだわる。
これは石田純一の考え方そのものだろう。
どれほどの高級品を身に着けていても、少しも嫌味を感じさせないのはこのためだ。

STYLE×ISHIDA 自分の歴史というか、それぞれの時代の自分って感じ。STYLE02 Watch

持っている時計は、自分の歴史というか、それぞれの時代の自分って感じ。
やっぱりそうしょっちゅうは買えないけど、欲しかったお気に入りは、ドラマが当たっていたときや、結婚式とか、それぞれ輝いた瞬間の記念として、買ったものばかり。
だから、いま持っている時計は、1973年製から2008年製まで幅広くあるよ。
もちろん全部に思い出がある。

その時々の自分の苦労や喜びがそこに染み込んでいるからこそ、エイジングの記録となり、道具としての価値を超え、アイデンティティたりえるのだ。
それを所持することは、常に初心を腕に巻いているのと同じこと。
気持の若さにつながっていく。

高価なら良いというわけではないし、もちろん気に入らない時計はしない。
だから、身に付ける以上は一生懸命こだわるよ。

趣味、嗜好に一生懸命になる。
それが石田流の「Soal」だ。


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